~On n'a qu'une vie!~

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最近ハマっていること。


お久しぶりの更新ですが。

最近ハマっていることをアップしてみよ~と思い立ちました。


それはコレ↓↓
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そう。編み物です。今は手袋を製作中。明日・明後日には終わりそう♪

そしてそのあとは靴下を作る予定☆

お友達のヨッシーとbon marchéの手芸コーナーに行ったら触発されてどうしても
編み物を始めたくなってしまったのです。
そして特殊メイクをやろうかと思ったこともあるほど集中して一人の世界に入り込むのが好きなので
ハマりすぎて「(母さんが~)夜なべ~をしてーてぶくーろ(編んでくれた~)」状態で昨日も
朝4時までやってしまった。いやーホント一度始めると、中々やめられないのがO型の性なんですかね。
ていうかただ私の性格?


なんか女の子らしくなっちゃって~ と ヤンヤ ヤンヤ 周りから言われますが。

意外と 女の子らしいところだってあったりするのヨ。 なんてね。がはは。



そして30日。

パリに住み始めて2年ちょい、初めてオペラ鑑賞にまいります~(ぱちぱち)

クリスマスプレゼントにいただいたのです。ほほ。

予習用にCDも。
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platée という喜劇作品で。今日早速予習しました。

詳細は気が向いたらアップします・・・(おい)

楽しみだな~。
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# by progress-progress | 2009-12-28 08:40 | VIVRE A PARIS

l'imaginarium du Dr. Parnassus


l'imaginarium du Dr. Parnassusをみてきました。(1週間くらい前・・)

日本公開はいつになるかわかりませんが・・・。個人的にはお薦めです。

あらすじは、dr parnassusは彼の移動式劇団で各々の中の想像と奇跡の世界に
入ることの出来る不思議な鏡の扉を大衆に披露して周っていた。
しかし彼は恐ろしい秘密を隠していた。千年前、彼は悪魔と恐ろしい賭けをし、
永遠の命を手に入れた。その後、彼は生涯の愛に出会い、その永遠の命と引き換えに
若さを手に入れた。しかしそれは彼の娘が16の歳に彼女を悪魔に引き渡すという条件つきの
約束だった。そして、時はきた・・・。

というようなことがallocineにかいてありましたが訳の稚拙さは素人なんだから許してね。


・・・この映画は主役のヒース・レジャーという役者さんが撮影の間に亡くなってしまって、
それによって大幅にシナリオを書き換えたためにジョニーデップやジュード・ロウ、コリン・ファレルが
カメオ出演的に出ているというちょっと特殊な作品なんだそうです。


ヒースは精神安定剤のようなものを日常的に服用していたそうで そういったものの副作用なのか、
過剰摂取のためなのか詳細は分かりませんがそういった薬のためになくなってしまったそうです。
まだ若かったのに、残念です。



映画の話に戻りますが私が気に入った点は、”それぞれの中にそれぞれ特有の精神世界がある”
という所がこの映画のベースになっている所です。

ちいさいころからいろんなことを一人で想像してきたので 自分には自分だけの精神世界があるし、
みんなそれぞれ持っているんだなぁと改めて色々想像してちょっと楽しくなりました。

それプラス、娘役のリリー・コールというモデルさん、この子の個性的な顔が私はすごく好きですし
お人形さんみたいではまり役でとてもよかったです。

あと悪魔役のおじさんも良い味だしてました~。

さらにジョニー様やコリン・ファレルと私のすきな俳優陣が出てたのもまたポイント高く。
(出演シーンは少ないが)


おもしろかったですよ。

ぜひどうぞ。
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# by progress-progress | 2009-11-25 08:24 | les films

2年の月日が経ち・・・。




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今日は、私がパリに来てから初めて出来たお友達が日本に帰る出発日。
今朝、空港まで送りに行きました。




・・・昨日は着たばかりの頃から一緒に時間を過ごした4人娘で最後にゆっくり過ごして、
思い出を振り返ったりガールズトーク。
何故か彼女がチョイスしたノラ・ジョーンズを聞きながら。



彼女とは2日違いで入国して、初めてのフランス生活での戸惑いや不安、日々起こる
問題や悩み、笑い話など、沢山の思い出を共有してきました。



辛いことがあっても逃げずに、愚痴をこぼさず、どんな状況でも努めて前向きで居て、
そして周りのひとに対する思いやりを忘れない、暖かくてつよい人でした。


人間生きていたらいやなことや辛いことも必ずあるけれど、それでも
何が大切なのかという事をきちんと知っていて、ぶれずにまっすぐ前を向いている彼女。
彼女からは本当に沢山の事を勉強させてもらいました。


笑顔を忘れず、感謝を忘れず、つよくしなやかな女性、それが彼女に対するイメージ。
ひそかにそんな彼女がまぶしくて、憧れたり、「こうでありたい」と思ったことも多々。



これからは今までみたいに頻繁にあえなくなるのが寂しいけれど、
それでもこれから始まる彼女の新しい、しあわせな日々をイメージすると
私も勝手にしあわせです。
パリでの日々とはまた違った喜びがそこにはあることでしょう。


帰りのタクシーで偶然かかったノラ・ジョーンズ。
これからノラ・ジョーンズを聴くたびに彼女を思い出すんだろうなぁなんておもって
またこっそり涙。
でも、次は日本で会えるもんね。


ドラマじゃないけれど、心から出会えたことに感謝して、
私も頑張らなくちゃ、と思いを新たにしたまたパリ生活3年目の秋です。



Mちゃん、お疲れ様。どうもありがとうね。また日本で会えるのを楽しみにしてます!!
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# by progress-progress | 2009-10-05 07:58 | VIVRE A PARIS

inglourious basterds 見ました。


二日ほど前に、パリにて今話題の、クエンティン・タランティーノ監督作、
ブラット・ピット主演
Inglourious Basterdsを見てきました。

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日本公式サイト <イングロリアス・バスターズ>
海外公式サイト <INGLOURIOUS BASTERS>


日本では11月頭に公開のようです。

私としてはかなり!!気に入りました。面白かったです。DVDほしいかも!という感じ。

あらすじとしては
ナチス・ドイツ占領下1940年ごろのフランス。
ナチスに家族を惨殺されたユダヤ人のショーシャナは一人パリに逃げのび、
身分を偽造し映画館を経営。そのころヨーロッパのどこかで、アルド・レイン中尉
(ブラピ)はユダヤ系アメリカ軍人による対ナチス特殊部隊を組んでいた。
日増しに彼ら”バスターズ”はその名をとどろかせ、ドイツ第三帝国の高官殺害のため
ドイツ人女優のブリジット(ダイアン・クルーガー)をスパイとして加えその活動を
すすめる。そして彼らの運命はショーシャナの映画館でクライマックスを迎える・・・。



2時間半とちょっと長めですが、長く感じることもなく、音楽も秀逸だし、
キャラクターの個性が強く、それぞれの俳優が良い味をだしていて、
ギャグ要素がちりばめられていてタランティーノらしく特殊メイクをつかった
バイオレンスな映像(でも敢えてB級っぽい特殊メイクな気が
するのは私だけでしょうか・・・?だから私としてはそんなに恐くないです。)
もありつつ、恋のエピソードもあり、大満足です。



日本語で書いてあるサイトの批評には大体タランティーノだから残虐シーンが多いから
気をつけてとしかかいてないのが残念でならないのですが、
(勿論、苦手な人にはお勧めしませんが、)

私がこの映画を気に入った一番のポイントは、ナチスドイツ側の将校役の
クリストフ・ヴァルツのすばらしい演技!!!049.gif

このドイツ人将校、かなりの曲者・切れ者で恐ろしく教養の深い人物。
(対比してブラット演じるアルド(アメリカ人)は学がない田舎者って感じで、
その時代の国民性に差をつけてるところもおもしろかったと彼が言っておりました)
それゆえに、クリストフ・ヴァルツが劇中でドイツ語・英語・フランス語・イタリア語を
軽々と使いこなすのです!!!


まぁ~たこれが、イタリア人に成りすますブラットピット達のヘタッピなイタリア語
軽~く いなして小ばかにするのですが、そのシーンが面白い!!!


さらにそれに対して、ブラットのへったくそなイタリア語(笑)可愛すぎる~053.gif
ほんっとうにキュート!!!笑
「ヴぉんじょ~るのぉー!!!」「ぐらぁあああっつぇえ!!!」笑

・・・クリストフ・ヴァルツのフランス語はかなり癖があるものの、それにしても4言語を
映画の中で使いこなしつつあのすばらしい演技・・・!!!

脱帽です!

カンヌで男優賞をとったのも頷けます。
終了後、劇場の中でみんな拍手してました。


ショーシャナ役の女の子はほんっとにこれぞパリジェンヌ!って感じでぴったり。
話し方、雰囲気、まさに。

それからブラピが素敵過ぎる~053.gif
若い頃も素敵でしたが、歳を重ねるごとに色気がでて、
おじさん好きな私はもう目がハート。笑
かっこよすぎ~!!あの眉毛を下げてにやっと笑う顔が素敵すぎます。ううん。


・・・いや~本当に笑わせてもらいました。

ただ、ユダヤとかナチスをテーマにした復讐劇なので、痛快でありつつ
やっぱり考えさせられる所もあり。



私としてはおすすめです。4つ星!!
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# by progress-progress | 2009-09-04 08:45 | les films

初の警察がらみトラブル。


えー、携帯を、盗まれました。


・・・とうとう、やられました。自分の中で2年パリにいて盗まれたりとかのトラブルがないこと、
密かに誇り?じゃーないけどおもってたんですが・・・。油断した!!くそー!!
色んな恐い話を聞かされて自己防衛意識が高いつもりでいたのですが、
思いっきりかばんの後ろ側のポケットに入れていたので抜かれました。


それが証拠に、盗まれた後携帯を止めたのですが 最後の通話記録が1時間42分。

私そのじかんにそんな長電話してません。


まぁただ単に、よくある悪いアラブ系のやつが無駄話したくて盗んだってパターン。
むかつく!!!


しかもその日、充電が切れそうだったから充電していこうか迷ったけれど時間がなくてしなかった。

でもよかったーーーー!!!


・・・もし充電が満タンだったら、どっかのアラブの国にかけられ放題だったかも・・。

中国人の友達がネットで見た被害報告では、気付いた後電話を止めたけれど、盗まれて気付くまでの間に 即、アルジェリアに長電話されていて、3000ユーロの請求が来たと。


・・・、無理!!!!!確認したら国内通話っぽかったのでそれほどの額ではなかったのですが。
危ない所だった(涙)


でも保険に入っていないと、わざわざポリスに申請しなきゃいけないけれど別にお金が戻るわけでもないので
面倒くさいから、被害が少ない場合はなくしたと申請して手続きした方が絶対早いと友達に言われましたが
もう遅い。。電話を止める時に盗まれたと申請してしまったのです。

そしてその申請にIMEIという携帯の品番のようなものが必要になるのですが
契約書か携帯本体からか、箱からしか発見できないので、みなさま契約書はしっかり保管しましょう。(当たり前ww)
引越しで無くしかけてひやひやしました・・・。

やっと契約書見つけたのでいまからポリスです。


はぁあ・・・・・。ただでさえ引越しの手続きに追われて忙しいのに!!!!!

めんどくさい!!!!!(怒)
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# by progress-progress | 2009-09-02 17:22 | VIVRE A PARIS